新しいエネルギー事業の提供を目的としたアミューズメント産業事業協同組合(略称・AA組合)による「次世代風力発電視察・勉強会」が7月25日、静岡県浜松市の㈱グローバルエナジー社で行われ、組合員20名が参加した。

当日は、浜名湖周辺にある同社の試験所および実験室を訪れ、グローバルエナジー社の鈴木政彦代表が「風力ダム」という発想で開発した「ベルシオン式風車」を見学。わずかな風力を、持続性の高いエネルギーに変える「風力発電」の新しい技術を学んだほか、ベルシオン発想を活用した独自のプロペラや、羽根のない飛行艇の飛行実験などを視察するなどした。

視察ツアーを主催したAA組合の新井博貴代表は、「パチンコ店での活用というより、新しいビジネスのご提案という目的で実施させていただいた。従来の買電事業とは発想が異なる新しい事業モデルに触れ、組合員の皆さんに少しでも興味を持っていただければ」と語った。なお、AA組合では、年内にもベルシオン式風車の販売を予定している。

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