AASスプレー

AAS(アース)は安心と快適をお届け する最先端の除菌・抗菌剤です

◆700種類以上の真菌(カビ)・細菌(バクテリア)・藻類に対応
◆主な用途:除菌・抗菌・消臭・防カビ・防ダニ
◆無香料・アルコールフリー

AAS(アース)製品は身の回りのあらゆる除菌、消臭にお使いいただけます

芳香剤のようにニオイをコーティングするのとは異なり、ニオイの元となる雑菌の繁殖を抑えるため、ニオイ戻りの心配がありません。

ドアノブや手すりに

お車のシート・ハンドル・エアコンなどに

大切なペットの身の回り用品に

調理器具・食器などに

トイレや洗面所などに

寝具、ソファ、カーテンなどに

大切な衣類のカビ・ダニ対策に

ベビーカー・おもちゃなどに

AAS(アース)開発の理念と目的

私たちが生活している自然界には、約40万種を超える菌が生息しているといわれていますが、 特に生活環境で発見され、私たちの生活に害を与える菌は「阻止すべき57種類のカビ、細菌」として、 世界微生物災害防止機関にて確認されています。AASはこれらの微生物による災害を少なくし、 「環境をクリーンに保ち、微生物を発育させない制菌環境を作る」ため、特に院内感染・日和見感染の阻止を 目的に開発されました。

特徴

従来の抗菌剤は毒で菌を殺すシステムでした。AASはこれらとは異なり、「菌を無酸素状態に陥らせ死滅させる」という、 全く新しいシステムを採用しています。そのため、毒性が全くなく、人や環境にやさしい商品です。 現在、AASは700種類以上の菌に対して効果が実証されています。また、スプレー除菌後、AASの効果はそのまま持続し、 長時間抗菌効果が見込めます。その効果はダニの忌避にも有効です。

除菌効果試験

AASは700種類以上もの菌に対し、効果が認められている除菌剤です。1分後には除菌効果が認められ、その後も繁殖させない効果が認められます。

 

殺菌消毒剤との持続性効果比較試験

大腸菌と黄色ブドウ球菌を試験菌とし、ご家庭で一般的に使用されるアルコール殺菌消毒剤とAASの比較実験を行いました。 その結果、アルコール消毒剤と比較し圧倒的な除菌・抗菌効果の持続性が実証されました。

<試験方法>
ガラス板の真上約10cmの位置から2回噴霧し、一晩乾燥させ、菌を摂取してから24時間後に生菌数を測定。

カビ抵抗性試験

AASはカビ菌に非常に効果的な成分を配合しており、AASを含浸した綿布には一切の菌が発生しませんでした。

試験機関:財団法人 日本食品分析センター JIS-Z 2911:2900

抗菌活性値試験

下記試験の通り、非常に高い抗菌効果が認められました。

<試験方法>
AAS(アース)を噴霧した標準綿(検体)に黄色ブドウ球菌を接種し、18時間培養後の生菌数(活性値)を測定。

〔検体活性値 抗菌効果の目安〕
活性値2.0:菌の数が100分の1に減少
活性値5.0:菌の数が10万分の1に減少
※試験基準:活性値2.2以上。3.0を超えると検体に強い効果があると試験機関に認められる。

<試験結果>
AAS(アース)抗菌活性値:5.7
一般的な抗菌防臭加工の活性値:2.2~3.0

試験機関:カケンテストセンター JIS L1902:2015、菌液吸収法、準用

消臭効果試験

AASは消臭試験の結果、トイレ臭・ペット臭・生ゴミ臭(アンモニア)・靴・靴下等のにおい(イソ吉草酸)・洗濯物の臭いに対し 優れた消臭性能が実証されました。また事前に、においの気になる箇所に吹きかける事で高い防臭効果が見込めます。

試験機関:財団法人 日本食品分析センター 

安全性

AASの主成分は、各国公的機関で安定薬剤として認可を取得した薬剤のみを複合精製したものです。 また、第三機関における安全性試験の結果、極めて高い安全性が認証されました。

◆安全性試験

  1. 急性毒性試験            毒性は認められず
  2. MRSA大腸菌最小発育阻止濃度値   十分な効果が認められる
  3. ダイオキシン及びフラン類定量試験  全項目TEQ=0
  4. 変異原生(AMES)試験          陰性であると判明
  5. 急性経口毒性試験          異常及び死亡は認められない
  6. 眼刺激性試験            軽度刺激
  7. 皮膚一次刺激性試験         無刺激
  8. 金属腐食試験            異常は認められない

※1~7の試験:財団法人 日本食品分析センター
 8の試験:自社試験

◆各国機関が公開している有害化学物質リスト(AASに一切含有なし)

  1. METI (経済産業省既存化学物質リスト)
  2. CAS (アメリカ既存化学物質リスト)
  3. EPA (アメリカ環境保護庁リスト)
  4. EINECS (欧州既存商業化学物質リスト)
  5. PRTR法通知対象物質916物質
  6. 環境省「水環境保全に向けた取り組みの為の要調査事項300項目」
  7. 環境省「内分泌攪乱作用を有すると疑われる化学物質70」
  8. 労働安全衛生法

主成分

ピグアナイト系(PHMB)・ジョードメチルトリルスルフォン・精製水

ピグアナイト系の安定薬剤を主成分とした複合物で組成されている複合剤なので、他の除菌剤と異なり耐性菌の発生を長時間抑制することができます。

 

PRODUCT LINEUP

ご自宅に置いてお使いいただくもの、出先に携帯できるポータブルタイプなど用途に合わせたラインナップを取り揃えております。詰め替えタイプの販売もございます。

※容器の仕様・形状は変更する場合があります。